ここではRMTの流れについて紹介しています。
どのように取引が流れていくのかを紹介しましょう。
自分が購入したいアイテムや通貨、または自分が売却したいアイテムや通貨などを取引するため、
取引相手を見つけることからはじめます。
取引相手の見つけ方はRMT業者や掲示板、オークションなどから信頼のできる相手を見つけます。
この中でも初心者でも安心なのはRMT業者さんに仲介してもらうことだと思います。
もしRMT業者で取引を行うのなら、そのサイトに記載してある特定商法に基づく表記、
個人情報保護の表記を確認し、
取引したいゲーム通貨やアイテムが相場価格であるか確認しておきましょう。
掲示板などでは取引に関する投稿をして、
その取引に興味を持った人から連絡が来るのを待つという方法もあります。
取引相手が見つかれば、連絡を取り合います。
RMT業者を利用する場合は、相手とのメールが一般的になると思います。
連絡を取り合う手段としては、そのほかにもメッセンジャー、ウェブサイトなどがあります。
この始めの連絡で相手にわからないことはどんどん質問するようにしましょう。
このときの対応で誠実そうな相手かどうか判断することもできます。
連絡を取り合って取引を始めると決めましたら、
取引相手の住所、担当会社・会社名、会社の電話番号、
口座振込先などを確認して虚偽がないかチェックします。
個人情報を提示する順序としては、まず売り手から買い手に個人情報を提示させます。
この情報をもとに、取引相手の電話番号を電話番号案内サービス(104)に問い合わせます。
そこで電話番号と氏名が一致しているか確認することができますので、必ず確認しておきましょう。
先ほどのような手順を踏んで、取引相手の身元が信頼できると判断したら、
取引相手の口座に代金を振り込みます。
振り込みしてからは不安になると思いますので、最初は高額取引は控えるようにしましょう。
そして振り込んだときに手に入る証明書は、
トラブルを防ぐために必ず控えておくようにしましょう。
振込みが終われば取引相手に振り込んだことを伝えて、
入金の確認をしてもらいます。
取引相手が代金の振込みを確認したら、いよいよ商品の受け渡しになります。
RMTを利用規約で禁止しているゲームでは、公にRMTをすることは良くありません。
そのため”RMT”を含む会話は慎むようにします。
取引する際は挨拶だけにとどめておきましょう。
挨拶さえも望まない場合は事前にその旨を伝えておきましょう。
そして商品の受け渡しが完了したら、感謝のメールを送り、取引が終了します。
以上がRMTの流れになります。